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【自己紹介】 根本 和幸
昭和49年北九州市小倉南区生まれ。
●吉田小→吉田中→小倉東高→東亜大学デザイン学部デザイン学科卒
●株式会社 朝日広告社→有限会社 デザインキャン→株式会社 彩
平成15年デザイングレイス設立
●趣味:波乗り、経営者限定の波乗り倶楽部
SMW(Sunday Morning Wave)主催
●【所属団体】福岡県産業デザイン協議会
専門家派遣会員 |
私は福岡市でグラフィックデザイナーとして毎日遅くまでデザインをこなしていました。福岡市のほとんどのデザイン事務所が広告代理店や印刷会社の下請けとして、広告代理店や印刷会社のために仕事をしています。年々仕事のスピードは早くなり、たくさんのクライアントの仕事をしていましたが、実はそのデザインが最終的にどのように役に立ったのか?などはほとんどデザイナーの耳には入ってきません。だから自分がデザインした会社の社長が誰なのかも?向こうもこっちも全く解っていません。今だから白状しますとその頃の私は広告宣伝や販促活動、集客、コピー、マーケティング、経営に関する書籍はほとんど読んだことがありませんでした。読むのはデザイン本ばかりで「デザインが良ければいい」と思っていました。
現在福岡市にはデザイン事務所が600〜700社あるといわれてます。 きれいにレイアウトし、デザインをまとめる事はうまいですよ「プロ」ですから!しかし小さな会社の低料金で効果のある広告を作れる人はほとんどいません。なぜならそのほとんどが大手の仕事と同じ感覚でデザインはデザイナー、イラストはイラストレーター、コピーはコピーライター、写真はカメラマンといくつもの専門家が登場し莫大な予算の元仕事をしているからです。私たちも当時はコピーはコピーライターでなきゃだめだとか思っていましたが、小さな会社がそんな予算があるはずもありません。「友達に頼まれて!」なんて感じで大手のデザインをマネしてみたりどう考えても「プロ」ではありませんよね。大企業と中小企業では打ち出すポイントが全く違う所があります。また大企業は経営戦略、マーケティング等に莫大な費用をかけて勉強しています。それを地元の小さな会社がマネしたところで反応がいいはずがありません。
発想を逆転させ小さな会社の経営者として、低料金でできる効果のあるデザイン、広告、販促活動をご提案させていただければと思っております。
根本 和幸
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【自己紹介】 根本 裕子
福岡県福岡市生まれ。
●大名小→舞鶴中→筑陽高校デザイン科卒
●株式会社 PPIC→株式会社 デザインQ→有限会社 デザインサンアイ→フリーデザイナーとして主に食品パッケージ、看板、ショーウィンドーディスプレイ、等を手掛ける
●趣味:大工、書道、子供と図画工作すること |
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子供の頃からとにかく物を作るのが大好き!高校を卒業してすぐウインドーディスプレイの仕事をさせて頂きましたが、サムネイルの段階で「無理やろう」と上司が言ったものをうまく仕上げることに情熱を燃やし、「力技〜」とよく誉められて?!いました。
丁度バブル期だったこともあり、色々な経験をさせて頂く事が出来、その中でその当時一番自分に合うと思ったのがパッケージデザインでした。
当時はまだMacも無い時代でしたから絵の具をマゼマゼ・・・楽しかったです。だんだん時代の流れはパソコン作業に変わりましたが、パッケージだけは筆を持つ事が多く、カッターやハサミで切った張ったの世界(^^)それでも3Dデザイン等の波が押し寄せ不景気の波が押し寄せ、ほとんどのデザイン(広告)がパソコン文字に変わってしまった今、
一番重要となるのが会社、お店のロゴマークではないかと考えはじめました!
社長や店主のイメージを形にする。今はこのことに集中しています。
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